ずっとやりたかったことを、やりなさい。

¥ 1,890 ¥ 1,890
2001-04発売

一生の支えになる本
僕がこの本のツール、モーニングページを始めたのは2006年の事でした。

課題も必ずしも毎日実行出来た訳ではないけれど続けていれば自分のペースで書いているうちに、確実に堅かった自分の殻が破れ、考え方や感じ方、生き方が柔らかくなります。

今では60冊ぐらいになったのですが、見返して見ると文体や描いているイラストの絵柄にも変化が現れ見やすくなってきています。
自分の場合はボールペンに色鉛筆をよく併用してます。

書いてれば自然に自分にあったやり方に馴染んでいくようで、眠っていたインナーチャイルドが目覚めるのか忘れていた子供の頃の感性にも戻れるようです。

情報化...
全ての人にお薦めできるわけではない・・・
素晴らしい本であると、薦められました。
夫婦共に仕事仕事の毎日ですが、このままでいいのか?という気持ちもあり前向きに使ってみることにしました。
最初はとても楽しくて前向きだったのですが、私にはどうも勉強?のように思えてしまって、続きませんでした・・・。
自然に、生活や環境の中で気付くべきものが、義務的に気付くべき?と、とてもへそ曲がりなのですが考えてしまうのです。
私はもっと自由にいたいというか・・・
大した悩みも、やりたいと燃える物もない自分が恥ずかしいのですが☆

でもきっと、合う人には素晴らしい本であると思います。
掲示板を設置しました
訳者の菅です。本書には特別な思い入れがあります。マーチン・スコセッシ監督の元妻である著者の
ジュリア・キャメロンは、いろいろな創造の現場を知っており、それだけに彼女のプログラムはきわめて
実践的で、私自身とても助けられたいきさつがあるからです。ところで、年々増え続ける本書の創造性開発
のプログラムを実践する方々から情報交換の場が欲しいという要望があり、
私自身のサイト(http://homepage2.nifty.com/sugaworld/)に掲示板を設置しました。どうぞ活用してください。
自分になれる場所
2007年終わりから、睡眠障害・うつ・顎関節症と体も
心も悲鳴をあげだすまで、自分に無理をさせ、元気な
ふりをしていた私。
一年間、病院に通い、睡眠障害と顎関節症はなんとか
落ち着いてきた頃、しんとする寂しさと向き合うこと
になっていました。

私は何のために生きているのか。日々寂しい、苦しい、
消えてしまいたい。。。その繰り返しでした。
私はACなんじゃないか。。。そう思い始めて、関連の
本もたくさん読みました。
自分のことを書いてあるような内容に、涙があふれた。

そんなとき、ふと目をとめたタイトル、
『ずっとやりた...
人間の創造性を愛する人へ
 感性を大事にして生きていきたい人を応援してくれる本がありました。
 創造力を豊かにする、感性を取り戻す、アーティストを応援する本です。

 創造性に関わる仕事をされている方や、感性を愛する方必見です。
 具体的で実践しやすい、今できることが多く書かれていて、不安も取り除いてくれ、
 肯定的な言葉に励まされます。
 私は全部きちんと実践したわけではないですが、読んでいると自分にも当てはまるところがあり、
 前へ進めそうな感じがします。
 真面目にエクササイズをするよりも、何か楽しいことをするつもりでわくわくしながら実践された
 方が良いと思います...