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デザインの教室 手を動かして学ぶデザイントレーニング(CDROM付)
¥ 2,415 ¥ 2,415
2008-04-28発売
「手を動かさない」読者にも面白い・デザイン(という職業)の基本的な考え方を理解する
・デザインの“引き出し”を増やす
という2点において、著者の執筆の狙いもクリア、文章も明快で、
たいへん勉強になりました。
私自身は、職業生活のなかでデザインにかかわる業務が多い
もののデザインを専門に勉強したことはない、という読者なので、
本書で謳われている「手を動かして学ぶ」ということはしないで、
ただ読んだだけですが、自分が仕事のなかで自己流で工夫していたことが
見事に言語化されていて、頭のなかがクリアになりました。
「デザインという作業をするときの考え方」「デザインを仕事とし...
実践的な良書良書です。
この本を手に取るような人にとって、
フォトショやイラレは結構使いこなしていると思うので、
基本的なソフトの使い方はばっさり割愛しています。
その分、デザインのトレーニングに重点が置かれていて、
かなり実践的な本だと思います。
とかくデザインの本というと、現在のDTPなどを無視して、
デザインだけの内容になったりしますが、この本は、
DTPを踏まえつつ、デザインのベーシックなところから学べます。
自分のように決してデザイナーではないが、
仕事上、デザインを求められる局面がある人間にとっても、有益な本でした。
デザインを「教える」ことのセンスを感じる良書デザインは、「デザインする」といえるように、振る舞いを表す概念なので、最終的には、「方法」の問題になり、その方法の法則性を見つけることそのものが「デザイン」あるとも言えると思う。
だからこそ、これまで多くの方法が書かれた書籍が多く登場した。
確かにできるようになればそれでよいし、それが「わかる」ということなのだとも思うのだが、方法の背景には緻密な理屈があるはずである。
私はどちらかというと、そのあたりも含めて、(方法よりもむしろ)作者の思考をはっきり示してもらいたいほうなのだが、技術の問題となってくると、そのあたりのことは「暗黙の了解」として語られないことが多い。特にデザイン...
こんな本があるなんてデザインてこんなに納得がいくように明快に教えてもらえる物だとは思っていませんでした。ひとつひとつの問題が、自分がいかにできなくて知らないかを思い知らされまして辛かったです(@0@;)でもやり終わるとあっという間にそのことが根拠のある自信になりました。デザインする時その気持ちが安心感を持たせてくれるようになりました。著者佐藤先生に大感謝です。
私はデザインをどうしたいか考えをまとめるのが遅いので(それを早くする訓練にもなりますね^0^;)まだまだ1冊やり終わりそうも無いのですが(読破はしました)感動いたしました。
これはすばらしい素晴らしい本です。
普通のデザイナーは感覚でしか言えないことが、理論的に解説されている。
私も目からうろこが落ちました。
同じ著者が書いてある本があるかと思って探したのですが、dreamweaverの
解説書しかないみたいです。もっといろいろ教えてもらいたい。
この本を繰り返し読んで勉強することにします。

