ライヴ・フロム・マディソン・スクエア・ガーデン [DVD]

¥ 4,395 ¥ 5,900
2009-06-10発売

そんなに悪いか?
なんだかEricがえらい叩かれているので、このライブでの彼の見所を。

まずEricとSteveのギターの音が聞き分けられないというのはちょっとEricに失礼では?

例えば"Low Down"での流れるような抑揚のあるソロは一聴して彼と分かるし、
つづく"Forever Man"での感情の爆発するようなギターは完全にクラプトンワールド。

久しぶりの演奏となった"Double Trouble"では渾身のトーンでむせび泣く様なソロを聴かせ、
"Tell The Truth"や"After Midnight"では少人数バンドで更に引き立つバッキングに唸らされる。

そして後半、Jimi Hendrixの"Little Wing"と"Voodoo Child"では、最近...
もうひといき
いいライブだと思う。
しかし、クロスロードギターフェスを見てからだとバックのサポート陣が弱いかな。
特にドラム。
ギターもデレク・トラックスがいたら・・・。
高望みでしょうか?
スティーブ&クラプトン
コンサート・フォー・ジョージ、クリーム再結成、スライドの名手デレクトラックスを従えてのデレク&ドミノスナンバー再現と、自らのキャリアを振り返るような仕事が続いているクラプトン。今回はスティーブウィンウッドとの共演ということで、いやがおうにもブラインドフェイスを思い起こしてしまう。そして、いづれのステージも準備・用意周到で隙の無い見事な出来だったが、今回も長いキャリアを持つプロフェッショナルらしい大人の作品に仕上がっている。スティーブのマルチプレイヤーぶりには改めて感心させられます。そして、クラプトンのギターも予想以上に切れ味が良い。頑張っています。ブラインドフェイスのナンバーはもちろんうれ...
まさにロックレジェンド
心酔、陶酔、夢心地。生けるロックレジェンド2人が彼らにしか成し得ないパフォーマンスで観るものを魅了する。彼らこそアーティストなのだ。世に蔓延る似非アーティスト達は彼らのプレイを目の当たりにしたら何を思うだろう。 きっと尻尾を巻いて穴の中に逃げ込むに違いない。
ジミヘンのカバーが素晴らしかった
特にvoodoo chileをオリジナルの怪しげな雰囲気そのままに演奏しておりぐっときた(とは言ってもkeyがSWだし当然といえば当然か)。トレモロアームをかたくなに使わずジミヘンの曲を弾いてしまうECもやっぱり芸達者。他にも久しぶりのforever manとかうれしい選曲も(SWのリクエストとのこと)。Presence of the loadのギターソロの間はほとんどECの左手のアップが映されておりギターキッズ(おじさん?)必見です。