ザ・ローリング・ストーンズ レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥゲザー 〈デジタル・リマスター版〉 [DVD]

 ¥ 3,990
2009-07-03発売

再発売したのに…
せっかくの再発売なのに画質もイマイチ音も大した変わりません。以前のビデオやDVDの方がいい。なんか拡大した様な映像だしどうせ出すならブルーレイで徹底的にオリジナルネガをリマスターしてほしい。これじゃ監督(故人)も浮かばれませんなぁ
ビスタで撮影し劇場公開したライブ映画の傑作です
20台のカメラで60時間以上撮影してるのに映像特典が無いから★は4.

本作は1983年6月25日公開。メイン館の旧丸の内ピカデリー系では70ミリ6チャンネル音響でした。同じ劇場で半年前に公開された「ET」同様spherical-blowupの70MMで。
本作も「ET」同様初めてビデオ化された時は映像情報いっぱいの4:3でした。ビスタサイズの映画がワイドスクリーン化される時は、上下がマスキングされ左右が若干広がります。

私も本作のデジタル・リマスター版が出るまでは、アナモフォニックス撮影さたシネスコサイズだと思い込んでました(笑)間違いなく本作は正規のワイドスクリーン化ですよ。
もう少しリマスター効果が欲しい
新しいリマスターとゆー事でしたが確かに画質はかなりよくなっていて今まで見えなかった観客の表情などくっきり見えるようになってます。
音質ですが以前の物と比べ若干音質がアップしていて、キースのギターも聞こえやすくなってるヶ所もありますが思った程ではありません!!もう少し音圧をあげてほしかった!少し期待はずれでした。ですが映画自体はすごくかっこいいです!
ワイドスクリーンではなく画面上下カット
初の16:9収録というので思わず購入したのですが、画面を上下カットした偽ワイドでした。

4:3で作られた映画の上下を無理やりカットしているので、旧版DVDではメンバーの全身が写っていたのに、このリマスター版では頭がチョン切れる、というような場面が頻発します。

作品そのものは傑作なので、前に出たDVDを持ってない人だけ買えばよいと思います。

「初のワイドスクリーン収録」につられて買うと、僕のように後悔します。
夜をぶっとばしたぜ
VHS時代何度も見ました。ただ気になったのは、音圧がすごく低いのと、収録時間の関係かやたら短縮バージョンが多い事。これはDVD再発で解消されると期待してるのですが、さてどうなのでしょう?これを見て思うのは、今のバック陣がやたら多いステージより、5人プラスキーボードふたりとサックス編成の方が、魅力的だということ。次(来年?)のツアーでは、バーナード等のバックコーラスとホーンを取っ払って、81年頃の編成でライブをやってほしいな。だってキースなんて今演奏を人任せにして、エア・ギター状態なのを何度も見てるからな(苦笑)