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図解 日本画用語事典
オススメ度: とても有難い本です。色々な日本画の材料や技法書が出ていますが、 作家さんが書かれた本が多く、その作家さん独自の描き方であったり が説明されている事がほとんどです。なので日本画の材料や特性 全体は見えてこない本が多いです。 この本は用語の説明なのですが、日本画の材料や歴史全体が用語解説 を通して感じることができる内容です。 線の種類であったり、紙の |
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芸術は爆発だ!―岡本太郎痛快語録 (小学館文庫)
オススメ度: 激しいようでいて、実はごく当たり前で、 まっすぐ、まともなことを言っている岡本太郎。 そう気付かせてくれるのが敏子さんの解説。 人間、自分、芸術、男、女、愛…。 全て「そうありたい」「そうあろう」と心に誓う言葉ばかり。 何度も何度も読む。 お風呂で読む、ベッドの中で読む、仕事中にも読む。 マリア様の心を持った峰 |
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水彩入門 透明感を生かして描く (新カルチャーシリーズ)
オススメ度: コップにガーベラ・トマト・玉ねぎ・白い菊・ 洋館とバラ・リンゴ・ぶどう・模様のある急須・ ワインボトル・グラス・魚・人形などの着彩の仕方、ポイントが説明されています。 パネルに紙を張る水張り、マスキング、コーヒーを使った着彩の仕方などもあります。 デッサン力のある上手な人の個性的な絵なので、入門となっていますが初心者が真似するのは少し大変かもしれま |
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百頭女 (河出文庫)
オススメ度: いろいろ褒めてあるので買って見たところ意味が判らない。どういうことかと言うと、絵と文章のつながりが判らない(実は出鱈目で意味など初めから無いのでは、、、)とにかく正常な精神状態では理解出来ない。「はまった!」それが現物を見た正直な感想である。 |
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まぜる重ねるウォーター・カラー―透明水彩の基本色と混色、重色のレシピ (一夜漬けの専門家シリーズ)
オススメ度: タイトル通り、混色する場合の色見本を、重ね塗りと混色とで比較掲載してあるのですが、ほとんど全ページが単にそれだけの内容なので、飽きてしまいました。 読者が興味を引きそうな具体的なサンプル画像をもっと入れて(多少は掲載されているのですがあまり参考になりません)、この部分の色味を出すにはこの色とこの色、という事例があれば良かったと思います。個人的には正直、 |
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スケッチは3分 (光文社新書)
オススメ度: ひとの描き方 人物の場合、原則は頭から描き始めます。頭の位置が定まったら、次に肩の位置と肩幅の目安をつけて、上半身から下半身へと描き進んでいきます。これだけ。 手の描き方 手の描写はいくぶん難しい部類に入ります。しかし、ここで考え方を変えてみてください。ここでスケッチの対象となっている手は、他のスケッチ素材と決定的に異なる点が1つあります。それは、その手が「 |
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PEACH-PIT画集「Rozen Maiden」 (PEACHPIT画集「Rozen Maiden」)
オススメ度: どう見ても中身と値段が釣り合ってない、どうせこれのファンの大半はオタクでしょうから少々高くても買うでしょうが・・・アニメDVDなんかと同じようなもんですね 応募券なんかつけてるあたりもあさましいと言うかなんと言うか・・・。 中身の方ですが殆ど使いまわしです、歴代のコミック表紙やカラーページ、ポストカードやCDジャケットまでも大きく載せてあるのは嬉しいので |
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ばらばら(CD付)
オススメ度: 写真家は自分の撮りたいものを撮り 歌い手は自分の歌いたい言葉を歌う。 何か文字通り「ばらばら」だなと思って ちょっとおかしくなってしまう。 でも音楽を耳にしながら写真を眺めていると どちらか片方だけでは得られないような 感情が芽生える。 お互い違う方を向いていたのに 不思議なもんだなあ。 これを絆と呼ぶんだろうか。 写 |


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