外国人画家/和書

カラヴァッジョへの旅―天才画家の光と闇 (角川選書)

オススメ度: 価格:¥ 1,785

まさにカラバッジョの絵画への旅ができる本です。 ●制作技術の変遷 ●テーマ理解 ●鑑賞のポイント ●カラバッジョの人間性 ●現在絵画が飾られている(教会、美術館)状況 年代順に語られていて、筆者とともに「天才にして無頼漢」であったカラバッジョの人生をたどることができます。 それにしてもあの時代にあってかくまで精神性を捉えた絵画を描いた画家、

モネ―印象派の誕生 (「知の再発見」双書)

オススメ度: 価格:¥ 1,680

何といっても、著者は、オルセー美術館の世界のモネ研究の第一人者の解説です。。
特にオランジェリーの睡蓮の原点である高知にある「モネの庭」を鑑賞するに最適な写真があり私にとって手放せない最適な本でした。

エドワード・ゴーリーの世界

オススメ度: 価格:¥ 1,575

エドワード・ゴーリーを理解するなんて不可能。ただちょっと覗いてみたい、その頭の中・・・。ファンのささやかな願いを叶えてくれるような本書は、「ゴーリー読本」でもあり「ゴーリーおじさんへのファンレター」でもあるようです。ゴーリー作品の翻訳でお馴染みの柴田氏と、(なぜか)江國香織さんのゴーリー談議が予想以上に面白かった。独特のファッションで街中を闊歩するゴーリー。

時織人(ときおりびと)―小林智美ロマンシングサ・ガ画集

オススメ度: 価格:

各キャラクターのイラストはもちろんのこと、描き下ろしもあり 小林ファンもゲームのファンも、美しいものが好きな方なら満足間違いなしです。 個人的にはロマサガ2のインペリアルガード男とかノーマッド女など 全クラス描き下ろしが欲しかったですね。

ノアノア (ちくま学芸文庫)

オススメ度: 価格:¥ 998

ヨーロッパを逃れて はるばるタヒチまで来た。 63日の航海だったと。 ゴーギャンは随所にヨーロッパを感じて げんなりするが、 文章からは、タヒチの人々の 固有の雰囲気が、染み出るように感じられる。 読み出したら、なかなかとめられない。

日本のゴーギャン 田中一村伝 (小学館文庫)

オススメ度: 価格:¥ 630

幼少の頃から絵の才能にあふれ,東京美術学校(現東京芸大)に入学しながら,数ヶ月で退学し,絵を売れば十分な生活ができたであろうが,それをせず,50歳で奄美大島へ渡り,大島紬工場の職工として最低賃金以下の収入で極貧の生活をしながら絵を描き続け,画壇では見いだされることなく島で孤独に死んだ鬼才の画家の評伝。 知人の医師は田中を「あの人が,医師になっていたら,

ウォーホル日記〈上〉 (文春文庫)

オススメ度: 価格:

ポップアーティストの巨匠という枠組みに収まりきれない、アンディの素顔!率直な言葉で語られる口述日記はまさにたたみかけるかのよう。恋人からの電話を待ち、孤独が耐えられず泣きながら寝て、またパーティーへと繰り出す。往年のセレブたちも数々登場。ライザミネリ・ダイアナロス・ミックジャガー・ビアンカジャガー、リチャードギア、etc

彼らの裏話も次々に暴露する恐るべ

ゴッホの生涯 (人物文庫)

オススメ度: 価格:¥ 693

ルネサンス美術館(全1巻)

オススメ度: 価格:¥ 9,975

もっと知りたいクリムト生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

オススメ度: 価格:¥ 1,680

「もっと知りたい」シリーズは比較的廉価でありながら、オールカラーでその画家の生涯の代表作を年代順に掲載し、その分野の優れた研究者が解説していますので、信頼に足る内容で好きな画集です。 世紀末のウィーンを代表する耽美的で装飾的な画風を残したクリムトですから、眺めているだけで回顧展にいったような趣を受けます。デビューから晩年までの作品を年代順に眺めますと、



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