外国人画家/和書

アルフォンス・ミュシャ

オススメ度: 価格:¥ 2,940

まず感動したのは、一枚一枚の絵が大きいことです。 解説が別になってるお陰で、ページいっぱいに絵が掲載されてます。 文章よりもまず、ミュシャの絵をじっくり細かく見たいという方にはお勧めです。

アルフォンス・ミュシャ作品集

オススメ度: 価格:¥ 3,000

他の方々のレビューを参考にして購入しました。期待通り充実したものになっておりました。 良かった点としては、 ・とにかく作品数が多いこと  (絵だけでなく装飾品や彫刻などもほんの少しだが載っていた)  (下絵も多数掲載されており、完成作品と並列した形で並べられていることも多かった) ・解説がしっかししており、対訳となっていること。 ・解説は作品

カラヴァッジョへの旅―天才画家の光と闇 (角川選書)

オススメ度: 価格:¥ 1,785

イタリア美術史の若桑みどりが逝去する直前、半年に及んだ講義「カラヴァッジョ論」を聴講することができたのだが、目からうろこが落ちるような「若桑カラヴァッジョ」にも引けを取らない「宮下カラヴァッジョ論」だった。辛口批評を身上とする若桑が健在だったら、本書についてどのような感想を持つか聞きたかった。大著の「カラヴァッジョー聖性とヴィジョン」に比べても、こなれた文章

現代アート、超入門! (集英社新書 484F)

オススメ度: 価格:¥ 756

 カンディンスキーに何が書いてあるかわからくても、    キルヒナーが、上手いのかへたうまなのかわからなくても、  デュシャンが、そもそもアートなのかわからなくても、  モンドリアンの値打ちがわからなくても、  マグリットが、わかったのかわかっていないのか、わからなかったとしても、  ロスコの意味がわからなくても、  その絵

マグリット (ニューベーシック) (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)

オススメ度: 価格:¥ 1,575

伝記も主な作品も全て収録されていますので、マグリットに始めて関心を寄せられた方にとっては詳しい解説書でしょうし、マグリット・ファンにとっては未見の作品の鑑賞にもなります。 価格的にもサイズ的にもハンディですので、気に入っていますが、入手が困難なようで惜しいですね。作品と対峙する美術鑑賞の時間が取れないという時や珍しい画家の作品を鑑賞する場合、美術書、図

ぼくの哲学

オススメ度: 価格:¥ 2,415

頭の中がウォーホルになってきます。(ウォーホルの頭の中はきっとこうだったのだなーみたいに思って、自分もそうなってくるから自分の頭の中がウォーホルにんったと思える) もはや、本の域を超えています! ウォーホルの頭の中を体験してみたい方、おすすめですので是非。

グスタフ・クリムト (ニュー・ベーシック・アート・シリーズ) (タッシェン・ニュー・ベーシック・アート・シリーズ)

オススメ度: 価格:¥ 1,575

これまで絵画芸術には全く興味はなかったのですが、宿泊したホテルの壁にかけてあったクリムトの接吻を見て以来、クリムトの絵画にとても惹かれています。なかでも私が好きなのは花模様のモザイクです。パッチワークのような配色でかわいらしく、もしかするとクリムトは女性的な感性を持っていた人なのかな、と思います。女性の肖像画などを見ていても、肉体的にも精神的にも女性の持つや

フェルメール全点踏破の旅 (集英社新書ヴィジュアル版)

オススメ度: 価格:¥ 1,050

2004年12月から翌年1月にかけて、欧州5カ国と米国に足を運んだフェルメールの作品巡礼記。フェルメールの真作の数が不確定であるのに加えて、盗まれて行方不明の絵、限られた期間に公開されていなかった絵、著者が既に観たという理由で旅の目的から外した絵と国もあるので、厳密には全点踏破の旅ではない。しかし、フェルメールの絵とされるもののうち、絶対に外せないもの(「デ



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