デザイン系書籍
アート系書籍
洋書
素材集 ソフト
パソコン関連
|
強く生きる言葉
オススメ度: なにかにつまずくと、必ずこの本を開きます。 どの言葉も丸裸で嘘がないのできっと永遠に褪せない。 読めばいつもお腹がぐっと熱くなります。 本来の岡本太郎の文章は難解なものが多いのですが 岡本敏子を通して読み手にやさしくなっています。 いま広く知られている岡本太郎の言葉は岡本敏子の言葉でもあるんじゃないかとおもいます。 |
|
鳥山石燕 画図百鬼夜行全画集 (角川文庫ソフィア)
オススメ度: 載っている妖怪の数はかなり豊富で、ユーモラスな容姿のものが多く愛着が持てました。 しかし私自身、勝手にカラーの絵を想像していたのですが、届いたこの本を見てみたら全ページ白黒でした。すごい地味。(よく下調べしなかった自分が悪いのですが('_`。)) 多種類の妖怪の姿を参考にする資料としては充分役立つものだと思います。 |
|
今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社文庫)
オススメ度: 悩み大きな中の時に読んだ本です。 一度、絶版になり、再版になったはず。 太郎さんの本は何冊か持っていますが この本は絵画は全くなく、 著者の生き様と想いを余すところなく、綴っている感を覚えます。 横尾忠則氏の著書で知り、購入しましたが 芸術を目指している人だけでなく、様々な方に勇気を与える逸品ではないかと想います。 不安をあおる現代に一石を投じ |
|
目をみはる伊藤若冲の『動植綵絵』 (アートセレクション)
オススメ度: 皆様方が言うように細部のアップが載っており、画集としては最高です。 しかし、本書の解説が腹が立ちます。 例えば「不気味」「空回り」「やや平凡」などとたまに絵を貶したようなことが書かれていたりします。 しかも上から目線。 解説などというものは絵に関する「事実」だけを記載してくれればいいのであって、この作者個人の「感情」「感想」といったものは、私は一 |
|
日本の伝統 (知恵の森文庫)
オススメ度: 「今日の芸術」に続く岡本太郎著第二弾「日本の伝統」。本書のほぼ半分が「中世の庭―矛盾の技術」について語られており、大いに興味を持って読み進めることができた。 一貫して、形式としてではなく創造としての伝統について主張し、縄文土器、光琳の魅力について触れつつ、本題では中世の庭の魅力を語りつくす。 まずは縄文土器の原始のたくましさ、ゆたかさを「四 |
|
もっと知りたい伊藤若冲―生涯と作品 (ABCアート・ビギナーズ・コレクション)
オススメ度: 近年脚光を浴び始めた若冲ですが、それ以前から若冲の画業に魅了された佐藤康宏氏による伊藤若冲解説本。 年代別の作品とその解説から、作風の移ろいがよくわかりました。 噂の鳥獣花木図屏風の真贋に関しては、ナルホドと思う部分も・・。 それにつけても今にも屏風や掛け軸から飛び出してきそうな動物、昆虫の躍動感。 「1000年後に評価されれば良い」と言っていた |
|
美の呪力 (新潮文庫)
オススメ度: あの独特の存在感でモノマネ芸人のネタにされまくってたのでただの奇人なイメージの強い岡本太郎氏ですが、こうした彼の著作を読むと、彼の知的なバックボーンが強烈に厚いことが一発で分かるし、実に緻密で隙のない文章なのに驚きます。彼に取って芸術というものは美術館に置かれるかどうかなんてことは問題ではなく、古代遺跡の石像であろうが、人間の生死への畏れであるとか喜びである |
|
現代アート事典 モダンからコンテンポラリーまで……世界と日本の現代美術用語集
オススメ度: 価格:¥ 2,100 |
|
カラー版 日本美術史
オススメ度: 日本美術に詳しくない方は正直読まない方がイイです。 もっと分かりやすい本を探して下さい。 自分も素人で、日本美術を知りたくて買いました。後半は良いのですが仏像美術が特にチンプンカンプン… え?人の名前?位の名前?制度の名前?みたいに知らない言葉が次々出てきます。 美術品の解説が少なく、長々といらない(いらなくはないが)歴史解説ばかり… 正直この |
|
藤田嗣治「異邦人」の生涯 (講談社文庫)
オススメ度: 従来の藤田観に比べれば、生身の藤田に肉薄していると思う。 ただし、著者の拠って立つスタンスは不明瞭に感じる。 夫人の記憶や意見を、著者自身の藤田観にどう位置付けるのか、戦争画をどう位置付けるのか、そういった点で、著者の意思は感じられない。 国立近代美術館の「アッツ島玉砕」という作品をみると、藤田の戦争画は、とても本書に書かれている程度の位置付けとは |


価格:¥ 1,050
価格:¥ 700



価格:¥ 1,680


価格:¥ 1,995