写真家/和書

新宿+

オススメ度: 価格:¥ 2,000

最初のページ、いや表紙から最後まで写真の羅列である。まさに森山大道という写真家が撮った新宿の断片がここにある。それは彼の新宿という街に感応した瞬間の記憶の断片だと思われる。そしてこの断片の集合はまさに森山大道そのものを現していると感ぜられる。しかし写真の中には、時にアジェを思わせる写真を見ることも出来る。面白い。

続 ダカフェ日記

オススメ度: 価格:¥ 2,310

HPの方は、いつも職場のPCで覗いていましたが、 今回この本を購入し、家族にも見せました。 「空」君や、「海」ちゃんの楽しい写真に、うちの家族 全員が笑顔になり、何度も読み返していました。 今度いつになるか分かりませんが、No、3も絶対に買います!

かご猫

オススメ度: 価格:¥ 880

かごに入った猫は不思議です。 収まりきらないような猫でも、なんとか入るか入らないような小さな場所に入ろうとする。 ほのぼのとした写真。 カメラだけでなく、カメラマンも国際的な貢献が期待される。

百年の愚行 ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版]

オススメ度: 価格:¥ 2,520

 物質的な豊かさを求め人々はあらゆる努力し、文明を発達させ、様々な不可能を 可能としてきた。未開の地を切り開き、科学技術を発展させ、自然を克服してきた。 そして、多大なる成果を得た一方で、その副産物としてのつけや行きすぎ、人々の 争いや搾取がひどくなり、豊かさを追求するという本来の目的が逆に人類を不幸に 陥れるような事態が各地で頻発するようになった。

森の本 (文芸シリーズ)

オススメ度: 価格:¥ 2,625

図鑑をくるように読みかけて、内容の印象深さに驚いた。 そこに写る動植物たち、正確には「生き物たち」の営みに関する なにげない写真と短文がふるっている。 小さな写真と短い言葉に森の知識が凝縮されて、読みあさるうちに 子どもみたいに驚いたり感心したり想像を巡らせたり。  とても気分の良い本だ。 森を趣くままに歩きまわって、微生物くらい小さくな

そこのまる 養老孟司先生と猫の営業部長

オススメ度: 価格:¥ 1,575

もともとネコ好きなのですがピンとくる写真集にめぐりあえず。ようやく「これだ!」と思ったのがこの本です。 今では私の最高の癒しで毎日眺めています。 ネコの苦手な友人にも「前世はアイドル」と言わしめた、まるのラブリーさとカメラアングル。 養老先生の文章がこれまた洒落ていて、何度も読んでしまいます。 猫とホドホドの距離感を保ちながらも、まるに対する愛が伝わ

さっちん (フォト・ミュゼ)

オススメ度: 価格:¥ 1,680

この写真たちにはほとほと感心する。 もう、しょうがないからついに買っちゃうっ。 この子供たち、実はぼくの育った時代、だいたい同級生に等しいんだろう。 今では、こんな遊び場はもちろん、さっちんたちの表情を見つけるのはむずかしい。 悩める永遠の少年老若男女のリポピタンデーに一冊。 どうやら、いつかしらぼくは、のら猫くんたちにそれを求めていたのか

ナショナルジオグラフィック傑作写真ベスト100

オススメ度: 価格:¥ 1,470

写真の良いところは言葉で表せないことが目でみれること 直接感じることが出来ることだと思います どこの場所で、とか何時、とか写真の構図が、とか関係ないですね。 おぉ。と思える写真集です

遠野物語 (光文社文庫)

オススメ度: 価格:¥ 540

 写真集発表当時の作家本人のインタビュー・エッセイが、まず情報としては貴重である。「写真よさようなら」(1972年)以降のスランプ期、本シリーズによる初個展が決まり撮影される経緯(いきさつ)、転勤族だった父親の仕事の都合で日本各地を転々とした少年時代、等などが徒然と語られながら、それらの背景が本シリーズに必然的に結晶していった過程を読者は追体験できる。

Bora bora Chiaki Hara+Kishin Shinoyama

オススメ度: 価格:¥ 3,990

現在タレントそして俳優としてまたアロマテラピストなど多方面で活躍する原千晶さんのヘアヌード写真集。 撮影は巨匠・篠山紀信氏が手がけた。 元キャンペーンガールとして活躍してただけに引き締まったカラダ、そして小麦色の艶やかな肌が美しい。 ほとんどのカットでアンダーヘアが映っているがいやらしくなく写真に溶け込んでいる。



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