写真家/和書

空の鼓動

オススメ度: 価格:¥ 2,520

土門拳 古寺を訪ねて―斑鳩から奈良へ (小学館文庫)

オススメ度: 価格:¥ 880

 小学館文庫がまとめた土門拳「古寺を訪ねて」全四巻の第一巻、法隆寺・東大寺・浄瑠璃寺とその周辺の寺院の仏像・伽藍・石仏・草木などを収めた写真と土門拳自身のエッセイ、巻末に池澤夏樹の解説と、寺院建築用語の手引き、仏像用語の手引き、古寺ガイド・伽藍配置図、『古寺を訪ねて』関連地図を併せて収録したお得な一冊。自分自身の経験から考えても、この写真を見て仏像や仏教建築

ひとしずくの水

オススメ度: 価格:¥ 2,100

斬新な本で、かなり感動しました。 理想的な教科書と感想を書かれている方がいらっしゃいましたが、まさにその通りです。 科学的な良本をさがしていらっしゃる方には、是非お勧めです。 全ての写真が美しく、水の性質をこれ以上ないくらい興味深くわかりやすく教えてくれます。小学2年生の子も大変興味深く感じたようで、熱心に読み聞かせを聞いてくれていました。お値段は確か

世界ノ夜景 (地球の歩き方)

オススメ度: 価格:¥ 2,625

「最も美しい照明は夜景である」という話を読んだことがある。 だからビルの最上階には高級レストランが入り、 ジオラマでも夜景を作り、部屋の明かりを消せば、歓声が起こる。 人間がそこに見えなくとも、夜景の灯りを数えれば そこには人間の営みがあり、暖かい生命を感じることが出来る。 猥雑で暴力的なアメリカの夜景も、北欧の森閑とした夜景も 蒼や黄や

森と氷河と鯨―ワタリガラスの伝説を求めて (ほたるの本)

オススメ度: 価格:¥ 1,890

 とても印象的なエッセイ+写真集であった。写真の素晴らしさに加え、その奥にある撮影者の思いを知ることで、もっと深い感動を味わうことが出来た。原住民(インデアン)の創世神話ともいうべきワタリガラスの伝説を追い、朽ち果てていくトーテムポールに人間の文化と自然がとけ合うことの意味を感じ、鯨の骨の墓標を前に思いにふける。  特に心惹かれたのは、星野さんがクイーン

Gift [市橋織江写真集]

オススメ度: 価格:¥ 2,940

コマーシャルの人ですよね 狙い方、撮り方、プリントの具合、とか こういうのが良いと思われる、というのを解っててやってる そういうのじゃないのをやろうと思ってるんだけど、そうは 思っても染み付いてしまってるコマーシャリズム、そういう 意味では、プロだなぁ、とは思う 無意識なのかもしれない 元々、彼女の写真がコマーシャル的 なだけな

猫のあしあと

オススメ度: 価格:¥ 1,680

前作『猫にかまけて』に続く猫ライフエッセイ第2弾。 まず、前作に比して、町田氏はいっそう生き物に対する真摯さが増してきているなと感じた。悲しくもこれは、次々と訪れる猫たちの死による結果なのだろうが、しかし、今のような世の中で動物の死からこれほど自身を顧み、疑い、生に対しての追求を怠らない人が、他にいるだろうか。 そう、町田氏は飼い猫たちを「ペット」などと

クマよ (たくさんのふしぎ傑作集)

オススメ度: 価格:¥ 1,365

胸を射るような言葉の数々に、思わず時の流れを忘れてしまう。 星野道夫さんのクマへの熱い思いがひしひしと伝わってくる。 そうか、私が今生きているこの瞬間にも、広大なアラスカの大地はそこにあって、そこにはこんなクマの親子も確実に生きている。改めてそう認識させられた。 ここにある言葉の数々は、日々の忙しさの中で自分を見失いそうな人にとって、自分の知る世界だけ

昭和幻景 消えゆく記憶の街角

オススメ度: 価格:¥ 1,785

篠山紀信 at 東京ディズニーリゾート MAGIC

オススメ度: 価格:¥ 3,990

一般のゲストがパークを楽しんでいる写真ではなく、ミッキー達、たくさんのキャラクターがパークで暮らしてるという感じの写真集になってます!パークもキャラクターも満喫できる!ディズニー好きには最高の作品になってると思います。



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