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中村好文 普通の住宅、普通の別荘
オススメ度: 迷走する日本の建築業界の中で数少ない本物の“いい建築家”中村好文氏の“いい仕事”ぶりが伝わってくる。 やはり、いい建築家にはいい施主や職人がつくもの。 中村氏のお施主さんたちの質の良さも伺えます。 またこの本は、写真・文章の質や量・本としての質感等など、あらゆる要素がとても心地いい。 中村氏とその仲間たちだからこそ生まれたと言える良書です。 |
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自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
オススメ度: この本には ものづくりや場づくりに関わり、 本当に素敵に生き生きと自分の仕事をする人や集団が登場します。 著者があこがれの人たちを訪ね、その足跡をたどりながら 自分自身と対話していくと 不思議と 読んでいる私たちにも 広がり感が満ちてくる。 「かっこいい素敵な仕事を楽しんでいる人」と自分を比べるための本じゃない。 「いい仕事」と「だめ |
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建築家 安藤忠雄
オススメ度: 学歴社会の建築界において、偉才を放つ安藤忠雄氏。 独学で建築を学び、 建築界の頂点に立つまでの経緯には勇気付けられるものがある。 同時に凡庸な人間には真似の出来ない発想力とバイタリティー、 迸る情熱に溢れていることを強く感じる。 四六時中建築のことを考え、施主の求めに応じてその場で描くデザイン。 生涯現役で年齢も国境も越えて挑戦し続ける姿勢に畏怖 |
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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
オススメ度: 今月、直島を訪れました。この本では直島の観光ポイントがほぼ網羅されています。現地では直島の関連本が、この本を含めて多数売られていますが、それらのようなアート本の気取りがなく、コンパクトにまとまっていて、アルバム代わりにも役立ちます。現地では屋内のが撮影禁止で、絵はがき等も十分に売られていません。 また、コンパクトなので、ガイドブックとして事前に買って旅 |
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ガウディの伝言 (光文社新書)
オススメ度: 奇抜なデザインの建物 サグラダ・ファミリア。 その建築家、アントニオ・ガウディー 「人間は何も想像しない。ただ、発見するだけである」 自然に逆らわず、自然の秩序を見つけ、 それをデザイン(建築)していく。 たとえば、貝殻のような煙突。 それは、風の流れを利用して、 煙を吸い出すためのデザインだったなんて、すごすぎる。 重厚な扉にしても、指一 |
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連戦連敗
オススメ度: 著名な建築家、安藤忠雄さんの講義をまとめた本です。 こんな有名な方でもコンペでは負けの方が多い・・・ と知って意外な気がした。 しかし、勝ち負けではなく報われることが全てではなく、 そこで注いだ情熱や想いが大切だ、ということを 静かに教えてくれる。 誰でも挫折は経験するし、人生思うようにいかないことばかり。 この本は何かその答えを示 |
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GA JAPAN 106
オススメ度: 価格:¥ 2,450 |
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新・都市論TOKYO (集英社新書 426B)
オススメ度: 日本のサラリーマン社会は、 自分の代わりにリスクを背負ってくれる人が ありがたがられる世界。 そして、ゼネコンと代理店のリスク管理能力は 世界でも類を見ないほどのものだ、と。 東京が日本を象徴する街だとするならば、 リスクヘッジだけを行って生まれてきた街なのだ。 悲しいことに。 |
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美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)
オススメ度: デザインの原点である構成、それを学問とした構成学について解説した本。 筆者は大学教授ですが、平易な文体で論文のような難しさがなく読みやすいです。また、色の説明では、服の色のコーディネートのコツを取り上げるなど、要所に生活の身近な例を取り上げていて読者の関心を誘います。 表題からは内容が難しいイメージがありましたが、そんなことはなくて、一気に読んでしま |
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石上純也|ちいさな図版のまとまりから建築について考えたこと (現代建築家コンセプト・シリーズ)
オススメ度: 建築家という肩書で、筆者を知ったのだが、 本書をみて、その考えの広さを知った。 建築とは、実際の現実の土地や、依頼主など、現実世界をもとに考えていくもの というイメージがとても強かったが、筆者からは、新たな考えをもらった。 考え方を、筆者なりに展開していくことが本書から感じられた。 そこには、現実に縛られない開放感を見ることができる。 た |


価格:¥ 2,940






価格:¥ 756
