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自分の仕事をつくる (ちくま文庫)
オススメ度: 僕たちは仕事をしないと食べてゆけない。そして仕事を通して自己を確立してゆく。生きる場所を見つける。 だから仕事をするということは、生きることそのものだ。 この本は、それを理解して実践する人たちの姿に学びながら、 自分の現在(いま)を省みる絶好の機会を与えてくれる。 会社勤めの人にも、自営の人にも、そして経営者にもぜひ薦めたい一冊だ。 星を四 |
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建築家 安藤忠雄
オススメ度: とにかくパワフル。 常に現状に満足せず走り続ける姿に生きる力強さを受ける。 建築家としての作品も非常に興味深く安藤忠雄という人物の 魅力をおおいに感じられる一冊。 |
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美の構成学―バウハウスからフラクタルまで (中公新書)
オススメ度: デザインの原点である構成、それを学問とした構成学について解説した本。 筆者は大学教授ですが、平易な文体で論文のような難しさがなく読みやすいです。また、色の説明では、服の色のコーディネートのコツを取り上げるなど、要所に生活の身近な例を取り上げていて読者の関心を誘います。 表題からは内容が難しいイメージがありましたが、そんなことはなくて、一気に読んでしま |
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直島 瀬戸内アートの楽園 (とんぼの本)
オススメ度: 今月、直島を訪れました。この本では直島の観光ポイントがほぼ網羅されています。現地では直島の関連本が、この本を含めて多数売られていますが、それらのようなアート本の気取りがなく、コンパクトにまとまっていて、アルバム代わりにも役立ちます。現地では屋内のが撮影禁止で、絵はがき等も十分に売られていません。 また、コンパクトなので、ガイドブックとして事前に買って旅 |
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連戦連敗
オススメ度: 著名な建築家、安藤忠雄さんの講義をまとめた本です。 こんな有名な方でもコンペでは負けの方が多い・・・ と知って意外な気がした。 しかし、勝ち負けではなく報われることが全てではなく、 そこで注いだ情熱や想いが大切だ、ということを 静かに教えてくれる。 誰でも挫折は経験するし、人生思うようにいかないことばかり。 この本は何かその答えを示 |
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ガウディの伝言 (光文社新書)
オススメ度: 奇抜なデザインの建物 サグラダ・ファミリア。 その建築家、アントニオ・ガウディー 「人間は何も想像しない。ただ、発見するだけである」 自然に逆らわず、自然の秩序を見つけ、 それをデザイン(建築)していく。 たとえば、貝殻のような煙突。 それは、風の流れを利用して、 煙を吸い出すためのデザインだったなんて、すごすぎる。 重厚な扉にしても、指一 |
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新・都市論TOKYO (集英社新書 426B)
オススメ度: 日本のサラリーマン社会は、 自分の代わりにリスクを背負ってくれる人が ありがたがられる世界。 そして、ゼネコンと代理店のリスク管理能力は 世界でも類を見ないほどのものだ、と。 東京が日本を象徴する街だとするならば、 リスクヘッジだけを行って生まれてきた街なのだ。 悲しいことに。 |
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世界遺産珠玉の80選 (JTBのMOOK)
オススメ度: 価格:¥ 2,100 |
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建築家たちの20代
オススメ度: 仕事について深く考えもせず新卒以来働いてきて、27歳になって改めてこれからの人生やキャリアを考えたときに、読んだ本です。 「ポンピドー・センター」を設計したレンゾ・ピアノや「ルーブル美術館」のガラスピラミッドをつくったペイといった世界の建築家たちが、どんな青年時代を過ごしたのかが、インタビュー形式で書かれていて、とても読みやすく共感がもてます。 ただ |
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空間―機能から様相へ (岩波現代文庫)
オススメ度: 文庫でこの本が読めることに感謝、岩波様のご配慮には尊敬します。最近では手に入り辛い建築書の一つだったし、中古で買うと高いしで、なかなか読み辛い一冊だった。 原さんの建築を考える上で、内面から知るにはとっておきの一冊であることには間違いない。またそれ以上に、近代と現代を繋ぐ節目の本としての役割を重要視したい。 以前、以後の境においてどのようなことが |


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