芸術一般/和書

現代美術館学

オススメ度: 価格:

ローランサン アート・ギャラリー現代世界の美術 (15) (アート・ギャラリー現代世界の美術)

オススメ度: 価格:¥ 3,360

画家の生き様とその作風との関係に興味があります。この大型本に掲載されているローランサンの作品を見ながらずっとそれを感じていました。八重樫春樹氏の解説は丁寧ですし、中村真一郎と黒柳徹子の文にも惹かれました。少し高いかもしれませんが、このような図録はあまり入手できませんので、お勧めします。 彼女は、母親のポリーヌ(当時22歳)と、別に家庭を持つ代議士の父の

刺青とヌードの美術史―江戸から近代へ (NHKブックス)

オススメ度: 価格:¥ 1,019

 かねて裸体論を期待していた美術史家の刺激的な著作だが、日本人は近世以前裸体を気にしなかったという議論は、著者も引いているデュルによって論破されているし、男が若い女の裸体に興奮しなかったというのは、『好色一代男』の世之介の覗きや、渡辺信一郎『江戸の女たちの湯浴み』を参照すれば間違いであることが分かる。全体として、日本人の身体観と西洋人の身体観というものを単純

吉田初三郎の鳥瞰図を読む

オススメ度: 価格:¥ 2,310

吉田初三郎のパノラマ地図―大正・昭和の鳥瞰図絵師 (別冊太陽) (ムック)も持っているのだが、本書のほうが好きです。 別冊太陽の方はまとまりがなく、作品をズラズラっと並べているだけのような印象を受けます。 これに対し本書は、「旅行の風景」「田園の風景」「都市の風景」とうまくジャンルで項目わけをしており、体型づけられた内容で読み進めることができるように思い

学校建築ルネサンス

オススメ度: 価格:¥ 2,730

近代中国の書文化

オススメ度: 価格:¥ 3,360



25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 |