芸術一般/和書

怖い絵

オススメ度: 価格:¥ 1,890

ゴヤの『我が子を喰らうサトゥルヌス』など、「どうして作者はこの絵を描くにいたったのだろう」と誰もが不思議に思う名画の解説もさることんがら、ドガの「踊り子」など、普通に「きれいだな」と思っていた名画が実は「怖い」絵だったなど、主観たっぷりの意表を突く解説が非常に興味深い。当時の世俗もわかり、絵を見る新たな視点をもらった気がします。「たまに美術館に絵を見に行く」

やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎

オススメ度: 価格:¥ 1,523

 美術解剖図としては悪くはないと思うがマンガを描く参考にしようと思っている人には あまり役に立たない。 中身を知っていれば買わなかった。

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)

オススメ度: 価格:¥ 1,890

7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES) 内容を 見ないで 購入しましたが かなり前に発売された本なので サンプルデザインは 古いです。 デザイン基本のレイアウトの仕方 は確かに勉強になります。 この内容で 本体価格は 少し高い気がします。 自分はUSED品で 格安で購入し

怖い絵2

オススメ度: 価格:¥ 1,890

 西洋絵画・歴史について予備知識がなくともそれぞれの絵画の背景について理解できるのは手軽で面白いと思う。ただ、ある程度の知識がある者にとっては、切り口が平凡にも覚え、論理の緻密さにも欠ける部分もある。位置づけは「西洋絵画史入門」に近いが、入門書としては体系化されていないため、やはりエンターテイメント本として楽しむのが正解であろう。

反アート入門

オススメ度: 価格:¥ 1,890

デッサン7日間

オススメ度: 価格:¥ 1,890

P31の下の垂直の円と正角柱の図は、明らかに間違っています。筒が斜めなのに、楕円の長軸が縦に垂直なのはおかしい。重要なポイントなのに、この図を見るだけで混乱してしまう。その他、作例についても、描き始めから、描き込むにつれて、だんだん絵が薄くなっているけど、あり得ない。完全にインチキです。説明イラストを書いている人がいいかげんな気がする。7日間でデッサンがマス

美術検定公式テキスト 西洋・日本美術史の基本

オススメ度: 価格:¥ 2,625

先の方が書いておられるように、わかりやすい記述でおおまかな西洋・日本美術史の流れを掴むことができ、検定受験者以外が読んでも面白いです。ただ、お値段の割にはカラー図版が全く無く、モノクロ図版(言及されている全ての作品についているわけではありません)も非常に小さいので、インターネットを駆使するなり図書館に行くなりしてカラーを確認する必要があると思います。そういう

吉田式球体関節人形制作技法書

オススメ度: 価格:¥ 2,800

とても丁寧に、分かりやすく解説された創作マニュアルです。 また、それだけでなく、見て、所有して十分納得のできる内容になっていると思います。 球体間接人形を作る方にも、作らない方にもお勧めの1冊だと思います。

メール・ヌード・コレクション (みみずくアートシリーズ)

オススメ度: 価格:¥ 3,150

なかなか男性のヌードポーズ集ってありませんよね。 洋書なら探せばいくらでもありますが、ゲイ要素を含んでいるものが多いですし、そちらは好き嫌いもあるかもしれません。 内容ですが、充実していると思います。基本動作というより躍動感溢れる動作が多いかな。 個人的にはハシゴを上る動作は面白いなぁと感じました。 他の方のレビューで『女性にはグロテスクに写る』という

カラー版 西洋美術史

オススメ度: 価格:¥ 1,995

美術について知識がない人には難しい さらっと読みたいならイイかもしれないが、あまり頭には入って来ない。 詳しく勉強したいなら、この本で気になる文化を見つけて、その文化について詳しい本等で勉強すべき。 作品名が沢山出てくるが、写真が少ない為、どんなものなのか分からない。 言葉の解説もわずかにあるが、初心者は、携帯やパソコンで意味を確認しながらじゃなきゃ読み進



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