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怖い絵
オススメ度: 既に数名の方が指摘されているとおり、本の装丁が絵をじっくり見ながら読むことができない作りです。 1ページにびっちり絵を入れて、背面に絵の来歴など書く方が隅々まで見れるのと、部分と全体の対比がしやすかったろうと思います。 あと、1作品に割かれている文の量が少ないと感じました。時代考証、美学的な考察そして、読者への主張。おさめきれていなかった印象です。 |
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7日間でマスターするレイアウト基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)
オススメ度: イマイチでした。 基本的に、レイアウトを色との関係抜きに語ることは、できないのではないかと思います。 「基礎講座」なんだからそれでいい、というのであれば確かにそうなのかもしれませんが、 であれば、レイアウトに対するその態度を私は共有しません。 |
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怖い絵2
オススメ度: 西洋絵画・歴史について予備知識がなくともそれぞれの絵画の背景について理解できるのは手軽で面白いと思う。ただ、ある程度の知識がある者にとっては、切り口が平凡にも覚え、論理の緻密さにも欠ける部分もある。位置づけは「西洋絵画史入門」に近いが、入門書としては体系化されていないため、やはりエンターテイメント本として楽しむのが正解であろう。 |
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やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎
オススメ度: アメリカンコミックのように筋肉質なキャラクターをリアルに描く には、人体を外側からだけでなく内側から解剖学的に把握する事が 必要になりますが、そういう絵を描きたい人にはこの本は最適な一 冊になると思います。 この価格でこの情報量は素晴らしいと言うしか他に言葉がありませ ん。この本に掲載されている絵を模写していけば、自分の脳内に骨 と筋肉の構造 |
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デッサン7日間
オススメ度: 鉛筆は2BとHBを使用し、練り消し、はかる用具はスケール(手製)・はかり棒・糸に5円玉のとても簡単な説明があります。 1日目「かぼちゃ、なす、玉ねぎ」「パン、桃、マンゴー、玉子」 2日目「円柱の楕円」「グラスの楕円」「立方体の描き方」「皿とスプーン」「ワインボトル」他 3日目「コーヒーカップとソーサー」「缶詰めと紅茶の小箱」 4日目「本とポ |
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吉田式球体関節人形制作技法書
オススメ度: これ一冊で本当に人形が作れるのではないか。 と思ってしまうほど、丁寧でわかりやすい。 人形を作る気がないが、つい購入してしまった。 本として面白い。(ただし人形が好きならの話) もっとより細かい部分を載せた続編希望 型取りとか。 本としてはかなり面白いが 作者の人形に魅力を感じなかったので星4つで。 |
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オリュンポスの神々―マンガ・ギリシア神話〈1〉 (中公文庫)
オススメ度: この本なら退屈なギリシャ神話も読めますな。カオスからウラノスとガイアが出てクロノスと末っ子のゼウスの確執、ゼウス系の神々とクロノスに率いられた神々との戦いまで実にうまく描かれています。 古事記と並べて読むと地理的に遠く隔たった地域で同じような多神教とそれに付随する神話が生まれた事に驚きを感じます。 読んで損は無いと思いますよ。 |
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メール・ヌード・コレクション (みみずくアートシリーズ)
オススメ度: 不自然な“ポーズ”のスチールではなく、「動きの途中」を鮮明に掲載しているのがすばらしいです。 筋肉の動きが見えるよう、色を省き照明も工夫されている。 またモデルが「動く」ことを専門にされている方々(と思われる)で、運動能力が高いのもすばらしい。 座っているだけで絵になる女性と違い、男性の体(筋肉等)の良いところは、「使われている」状態なのだと納得できる |
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トロイの木馬―マンガ・ギリシア神話〈7〉 (中公文庫)
オススメ度: 里中先生のこのシリーズは本当に分かり易くて素敵です。 ゼウスの我儘さに吹き出したり、アポロンに同情したり、 唯一の難は、登場人物の顔が似すぎているところか...。 |
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オデュッセウスの航海―マンガ・ギリシア神話〈8〉 (中公文庫)
オススメ度: 里中先生のこのシリーズは本当に分かり易くて素敵です。 ゼウスの我儘さに吹き出したり、アポロンに同情したり、 唯一の難は、登場人物の顔が似すぎているところか...。 |


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