/和書

レオナルド・ダ・ヴィンチの手記 上 岩波文庫 青 550-1

オススメ度: 価格:¥ 819

私がこの本を最初に手にしたのは高校生の時だった。 その時は難しい画数の多い旧書体の漢字についていけず途中で挫折した。あれから数十年。 最近になって、また読んでみたい衝動にかられて購入した。奥付けをみると「2009年3月5日 第60刷発行」となってるが高校時代に手にしたまんまの古い書体と小さな文字のままで驚いた。難しい書体の漢字は読めても、老眼が出始めた今

ベクシンスキー (Pan‐exotica)

オススメ度: 価格:¥ 3,990

世界が終わった後のような絵。 生々しさと無機質が同居する世界。 巨大建造物の圧倒的な質量。 こういう場所に一人で行きたいと思う。

自由への扉

オススメ度: 価格:¥ 1,470

所有することへの執着がない。だからこそ自由であり、色々なものと出会えるのだなと考えさせられた。高橋歩は、「出会い」に価値を見ているのだと思う。ちっぽけな今にしがみ付いていないで、どこか新しい場所へ飛び出したい。そんな気持ちにさせられる。自由への扉が見えてくる。 本書には、さまざまな本が紹介されている。それらをたどって読むことで高橋歩の生き方の基盤を発見でき

どこでもSNAP 2009

オススメ度: 価格:¥ 890

 サイズが小さいので物足りなさは感じるが、 ピントが微妙にズレてたり、シチュエーションが妙にリアルでエロい。  モデルの数が多いので、友達とどの子がいい?と 小学生みたいな遊びで盛り上がったり。  さらーと気軽に見れるし、値段が値段だし十分楽しめます。  

小さな森の家―軽井沢山荘物語

オススメ度: 価格:¥ 2,447

吉村作品の中で一番好きな作品です。 絵本のような体裁で、語りかけてくるような解説がとてもよいです。 軽井沢の自然との調和が、写真を見ているだけでも心地よい気持ちにさせられます。 吉村氏の住宅設計に対する姿勢、やさしさが伝わってきます。 この本を見る度に、いつか見にいくことが出来たらいいなぁと思います。

デュシャンは語る (ちくま学芸文庫)

オススメ度: 価格:¥ 998

どうしろっていうのだ デュシャンは何も言っていない ここで彼はずっとはぐらかすだけだ だからこそデュシャンなわけだし、こういうセルフプロデュースが彼の作品、ただでさえ素晴らしいそれらを神格化しかねない、まさにそれぞデュシャンなのだけど ここではいくつかの素晴らしい言葉が聴ける しかし、それは極僅かに滲み出てしまったもので、ここに書いてある最も重要な

伊東豊雄読本〈2010〉

オススメ度: 価格:¥ 2,730

連戦連敗

オススメ度: 価格:¥ 2,520

著名な建築家、安藤忠雄さんの講義をまとめた本です。 こんな有名な方でもコンペでは負けの方が多い・・・ と知って意外な気がした。 しかし、勝ち負けではなく報われることが全てではなく、 そこで注いだ情熱や想いが大切だ、ということを 静かに教えてくれる。 誰でも挫折は経験するし、人生思うようにいかないことばかり。 この本は何かその答えを示

ウミウシ―不思議ないきもの

オススメ度: 価格:¥ 1,470

この本を本屋で立ち読みしていた私。 最初は気持ち悪いと思って見ていたのですが 何度も読み直すうちに、ウミウシの自然の色に 魅了されてしまい帰宅後忘れられず購入〜☆



1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |